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山の音

虫関連の備忘録。不定期更新。

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ダールマンツヤ 001 羽化

ワイルド♀から2頭だけ採れた個体の内一頭が羽化していました。

Odontolabis dalmanni celebensis male 001


ダールマンツヤクワガタ(亜種celebensis)
Odontolabis dalmanni celebensis

蛹室に異常が見受けられたので外に出しました。
鞘翅は既に固まってきてたので多分大丈夫でしょう。

飼育種の増加により撤退することに決めたダールマンツヤ。
幼虫2頭だけでは捌くに捌けず800ccプリンカップに入れて放置していました。
正直今の今まで存在も忘れていた……。

そんな手抜き中の手抜き&狭い飼育容器だったにも関わらず、
やや短いながら大歯型です。
低温飼育したわけでもないし……よくわからん。
でっかいケースでの飼育が必要じゃなかったのか?

サイズもまあまあいい。
とても効率のいい個体だなー。

撤退すると決めながら、
無事羽化してしまうとまた育てたくなっちゃうのは現金なものですね(笑)
早速嫁探しをしようかな?
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Comment

右利き  

こんにちわ

ツヤクワも育ててたんですね。
フィリピン系のツヤは低温じゃなくても大歯型出やすいみたいですね。
手間がかかることに定評のあるツヤクワが800㏄で大きく育つとは考え方を改めないといけませんね。
次に飼育するときがあれば800~3000㏄位の容器別でどれが大きくなるかやってみるといいかもしれませんね。

2014/02/15 (Sat) 10:07 | EDIT | REPLY |  

こえだ  

Re: こんにちわ

右利きさん

ツヤクワはあまり得意ではないのですが、この種は飼育簡単なおかげか羽化まで持っていくことができました。
フィリピン系は温度を気にする必要は少ないのですね。
私も800ccで育ったのは驚きでした。
思えば狭いカップの底で器用にスペースを作って成長していました。
元々ポテンシャルの高い個体だったのでしょう。
容器別の比較は私もやってみたいものです。
しかし、案外狭い方が大きくなったりしたらツヤ飼育の新常識が生まれますね(笑)

2014/02/15 (Sat) 10:20 | EDIT | REPLY |  

かっき  

大歯型羽化、おめでとうございます!

撤退すると決めていても・・・
そのお気持ち、よ~く分かります!
私も、ツシマ系ヒラタをどうするか悩み中です。
(ツシマ、イキ、ゴトウ)
ともあれ、無事羽化おめでとうございます!

2014/02/16 (Sun) 12:11 | EDIT | REPLY |  

こえだ  

Re: 大歯型羽化、おめでとうございます!

かっきさん

新成虫を見てしまうと決心が揺らいでしまいますね。
ダールマンはブリードも簡単ですし、片手間で育てられるので
♀を手に入れることができれば続けたいと思います。
こうして飼育種が際限なく増えていく……(笑)

2014/02/16 (Sun) 13:04 | EDIT | REPLY |  

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