山の音

ひっそりと復活しました。

Category: Trypoxylus

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クメジマカブト 003 ♂羽化

♀に遅れること約2週間、昨晩寝る前にふと見てみると♂が羽化していました!まだまだ翅も固まっていないようなのでひとまず我慢。朝まで待って取り出してみました。小さくてかわいいですね~(笑)カブトはこのくらいのサイズが一番好きかもしれません。まだ羽化から間もないですがひょこひょこと歩き回るところはさすが国産カブト、成熟早いです。しかし角の発達が悪いところは間違いなくクメジマカブトですね。よく特徴が出ている...

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クメジマカブト 002 ♀羽化

前回の♀が羽化しました。今日確認したところ既に蛹室を出てマットの上でひっくり返っていました。大きな不全も無く一安心。ギュウギュウと鳴く姿は何とも愛くるしい。やはり羽化の瞬間はたまらないですね。前肢を振り上げて威嚇するのがオキナワカブトとクメジマカブトの特徴らしいです。この写真も威嚇しているところを撮ってみました。本土カブトや雑種はこの行動をとるのでしょうか?しないようであれば判別に使えそうですが、...

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カブトムシ 002 黒点……!

やってしまった!黒点の抑止なんて書いておきながらこの体たらく、恥ずかしい限りです。結構大きな黒点ができていました。これは無事羽化できるかも怪しいです。左後肢付近から背中にかけて黒点が広がっています。質感は通常の皮膚に比べてややツヤがあるように見えます。(体表面の毛が抜けている可能性あり)特に固さ等の変化はありませんでした。外傷と言うよりは内側から内出血のように皮膚の表面へ滲んでいるようです。見た目...

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クメジマカブト 001 蛹化

クメジマカブトTrypoxylus dichotomus inchachinaクメジマカブトの♀が蛹化していましたが、蛹室をつくらずマットの上で蛹になってしまっていたので、応急処置としてトイレットペーパーの芯で人工蛹室を作成。本土カブトと比べると小さいのでカットして径を小さくしています。本土カブトはまだまだ幼虫ですから、その感覚で育てていると時期的に早い気がしますが、まあこんなものなのかな?♂幼虫も既に前蛹ですからあまり羽化ズレも...

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カブトムシ 001

やはり虫といえばカブトムシを思い浮かべる人も多いでしょう。また、クワガタ飼育をされている方は廃菌床の処理要員としている方もいるのでは?私も外国産を飼育していると、ふとあのフォルムが恋しくなったりするのです。そんなわけで国産のカブトも細々と飼育しています。ふと容器を見てみると、糞だらけなので急遽マットを交換。カブトは食欲凄いですね。カブトムシTrypoxylus dichotomus septentrionalisクワガタの幼虫を見慣...

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