山の音

ひっそりと復活しました。

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タランドゥス産卵セット

Mesotopus_tarandus_0002

黒目♂とペアリングしたホワイトアイの♀を産卵セットに入れました。
埋め込みマットにカワラ産卵材を二本、半分ほど埋め込んだものです。
自分の環境では木の皮剥かないほうが調子いいんですよね~
ダメなら再セットします。

♀のコンディションも確認したところ足の力は強く、元気そうです。
きっと産んでくれると信じてます……。

生まれてくる子供はWB個体となりますね。
とりあえず10匹くらいを目標に頑張ってほしいです。

あとノーマルタランドゥスのメスもペアリングを済ませ産卵セット待ちです。
こいつも産ませるぞ!
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アマミシカ集団飼育

Rhaetulus_recticrnis_001

マットの交換を兼ねて集団飼育に移行しました。
サイズは小さくなるのか?羽化ズレはなくなるのか?

幼虫は5頭いますがチラッと見た感じだとオス4、メス1っぽい。
逆ならよかったのに……。

スペースとらないのが集団飼育の強みです。
正直何個もビンやカップにマット詰めて並べておくのは手間もかかるし案外かさばる。
小型種はどんどん集団飼育取り入れていくつもりです。
共生微生物的にもそれぞれ庇いあえるだろうし。

適当なクワリウム

Kuwalium_001

手持ちの余った資材でクワリウムを作ってみました。
とはいっても60cm水槽にいろいろ置いただけ、普段の虫かごが大きくなったような簡単なもの。
それでも大きなスペースをのびのび動くクワガタは新鮮です。
以前は余った個体は1400ccボトルとかで管理してましたからさぞ窮屈だったことでしょう。
調子良ければレイアウトなんかも考えていきたい。

日頃から目につく所でクワガタを管理すると虫のふとした動きを楽しめてモチベーションが上がります。
産卵させる、大きくさせることも大事ですけど、まず見た目に魅せられて飼育始めましたからね。
成長の楽しみはあとから来た副次的なもの、観賞用に作ってナンボってところです。

大晦日に

Mesotopus_tarandus_0001


2016年最後の日になりました。
来年頑張ってくれるであろうタランドゥスです。
少し寒い部屋の中でも気にせずエサを食べる丈夫さがいい。
口のブラシを出したりひっこめたりしてゼリーを舐めているところは可愛くてずっと見ていられます。

来年は霊芝、カワラ、その他産卵木を用意して万全の態勢で爆産目指して頑張ります。
もちろん現在地道に増やしているその他の種も頑張って殖やしていきたいですね。

では来年もよろしくお願いいたします。

クリスマスプレゼント

Rhaetulus_crenatus_crenatus_001


タイワンシカ幼虫です。
寒空の中やってきましたが元気でよかった。

もう少ししたら大き目のカップに移します。
また道具も揃えていかないとなぁ……

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