山の音

虫関連の備忘録。不定期更新。

再セットスツラリス絶好調!

前回無事に孵化したスツラリス。
いい流れに沿ってどんどん産ませようと再セットしました。
セット内容は前回と同じ、プラケースにカワラ菌糸を詰めたもの。
すでに実績があるセットなので安心して確認できますね。


Dorcus_suturalis_0006


産んでます!


Dorcus_suturalis_0007


さらに産んでます!

前回よりもハイペースな産卵。完全にメスのエンジンがかかっています。
まだまだ産卵セットのスペースには余裕あり。どんどん掘り進めてさらに産卵してくれそうです。
メスを取り出すのはおそらく2週間後。
どこまで産んでくれるのか、静かに見守りましょう。
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ワインセラー導入!

ワインチラー


後ろの段ボールとか映り込んじゃった……

お試しの小さいサイズですが、
ワインセラー(ワインチラー)導入です!

今日は涼しかったですが、これからどんどん暑くなる気温!
幸い我が家にはそこまでシビアな温度管理が必要な種はいません。
強いて言えばメタリフェルくらいかな?
しかしメタリも25度前後がマックスと言われています。
夏本番には対応できません!
また、今後の増種や低温飼育のことも見据えて買ってみました~!
これで飼育に幅が広がる!!

……とはいえまだ低温管理の必要はゼロ。
しばらくは本来の使い方をしましょうか。

アマミシカはかわいい

Rhaetulus_recticrnis_0001


我が家のシカクワは3種。
フキヌキシカ、ツツイシカ、そしてアマミシカ。

カッコいい大アゴの形が魅力のシカクワガタですが、アマミシカは私の脳内ではかわいい部類に属します。
もちろん大型個体は立派な大アゴを備えているのですが、雰囲気がなんとも慎ましやかなのです。
やや灰色がかった黒に荒い艶消しの質感。
派手さを求め存在を主張するのが外国産であるなら、落ち着きのある風体でそこにただ在る、そんな国産種。

採集禁止種であるため、現在ブリーダーの手で飼育されている個体が絶えてしまえばもう育てることはできなくなります。
幸い飼育者は少なくはありませんので杞憂だと思いますが、年々数は減っているのは事実。自らの手でも維持していこうと思う種です。

ワンダリングサザナミ

Goliathus_albosignatus_0001


マットの上で盛んに暴れるサザナミ。
フタを開けるとこんな感じでした。
蛹化マットに移動です。
ここから上手くいくか……

ちなみに、本種の通常の移動は他のハナムグリと同様に背中を下にします。
ワンダリング時は腹側を下にして這い回るので一目瞭然です。

管理ラベルを作った

管理ラベル


暖かくなって、続々虫たちが活動開始する中飼育ケースが増えてきました。
今後の個体管理を円滑にするべく管理ラベルを作成。
以前は30枚のラベルシールを使っていて、それ用のテンプレは保存しておりましたがラベルが小さくて情報量が足りないことと、入手性の観点から今回は24枚のラベルシールで作成しました。
おかげでイチからデザインしなおし。めんどくさ

結局手抜きの突貫作業になりましたが一応これを使いたいと思います。
一通りの情報は載っているので人にあげる時もわかりやすくていいかと。
ところどころデータが抜けているのは打ち込み忘れたものとか測ってないものとかです。
今回はお試しなのでその辺適当です。

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